勉強法

【証拠有り】TOEIC600点を突破するのにかかった時間?

こんにちは、わか(@wakatoeic)です!

今日は、TOEIC600点を突破したので、それまでにかかった勉強時間について書いていきます。

わか
わか
証拠もあるし、これからの600点を目指す人の1つの指針にしてね

なので、この記事を読むことでわかることは、次のようなことです。

・TOEIC600点に必要な勉強時間
・学習内容
・600点を取るために実践したこと

これからTOEICの勉強を始める方やスコアが伸び悩んでいる人がいたら、ぜひ参考にしてください。

正確な距離を知ることで、具体性が増し、より学習に集中できるはずです。

600点に必要な勉強時間

まず最初に言っておくべきことは、600点を取るために必要な勉強時間は、現在のスコアによって変わるということです。

300点の人が600点を取るのにかかる時間と、500点の人が600点を取るのにかかる時間は、当然ながら違います。

わか
わか
スタート地点が変われば、距離も変わるのは当然だよね

そして、上の画像を参考にすると、600点を超えるまでにはこのくらい時間がかかります。

・200点から600点:950時間
・300点から600点:750時間
・400点から600点:450時間
・500点から600点:225時間

例えば400点の人であれば、1日3時間勉強したとしても、450時間達成するのに150日かかります。

これだけ聞くと「600点取るのにめっちゃ時間かかる・・」と落ち込むかもしれませんが、上記画像はあくまでも目安として考えてください。

わか
わか
実際、300時間勉強して5点しか上がらなかったこともあるし、101時間で127点上がった経験もあるよ

つまり、よく参考にされる上記画像は目安でしかなく、対策次第でもっと短い時間でスコアを上げることは可能なのです。

私が600点突破にかかった勉強時間

まず結論から言うと、私が600点を突破するのにかかった時間は「101時間39分」です。

で実際に私は、2019年12月3日(火)に勉強を開始し、1ヶ月後の2020年1月5日(日)に解いた模試で127点アップさせています。

わか
わか
これが学習開始前の模試結果で、スコアは503点だったよ

・リスニング:225点
・リーディング:178点

わか
わか
これが1ヶ月後の模試で630点だよ

・リスニング:315点
・リーディング:315点

この結果を見てもらえばわかる通り、目安の225時間と比べて半分近くの時間で600点を達成できています。

【目安】500点から600点:225時間
【わか】503点から630点:101時間39分

ちなみに、私は1週間に1度模試を解いているので、より詳細なスコアの推移はこんな感じです。

・19年11月24日(日)模試:503点
・19年12月3日(火):学習開始
・19年12月15日(日)模試:595点
・19年12月22日(日)模試:587.5点
・19年12月30日(月)模試:385点
・20年1月5日(日)模試:630点

もう1度言いますが、この結果からもわかる通り「目安は目安でしかない」ということです。

学習内容はこんな感じ

ちなみに、学習内容はざっくりとこんな感じです。

・基礎英文法:3時間9分
・パーフェクト英文法:10時間18分
・パート1対策:6時間44分
・パート2対策:9時間19分
・パート3対策:7時間47分
・パート5対策:5時間18分
・パート6対策:7時間56分
・音の変化:2時間7分
・英単語:24時間57分
・模試4回:8時間
・模試復習:3時間43分
・Forest:6分
・シャドーイング:10時間50分

わか
わか
1つの参考にしてね

で、次からは600点を取るために必要なことを考えていきます。

600点を取れない人が勉強すること

ここからは、600点を取れない人が勉強するべきことについて、書いていきます。

最初に言っておきますが、600点を取れない人は圧倒的に「基礎力」が足りない人が多いです。

わか
わか
イメージ的はこんな感じ

なので、ひたすらTOEIC対策をするよりかは、基礎(緑)を固めた上で、各パート(青)を勉強していくのが理想的です。

①単語
②英文法
③各パートの対策
④問題を解く

それぞれ見ていきましょう。

単語

まず最初に勉強していくのは、単語です。

単語の暗記は嫌いな人も多いですが、ここをサボる人は確実にスコアが伸び悩みます。

わか
わか
600点以下の人は、圧倒的に語彙力不足だよ

なので、長文対策やリスニング対策をする前に、まずは単語を覚えることから始めましょう。

知っている単語が増えれば、読める英文も増え、解ける問題も増えます。

事実、私も101時時間の勉強時間のうち、約25時間は単語学習に使っています。

わか
わか
約1/4だよ

こう考えると、実際にどれだけ単語の学習が重要かがわかると思います。

またこの1ヶ月で覚えた単語は、1090単語以上です。

わか
わか
これだけ覚えれば、おのずとスコアが上がるよ

なのでスコアを上げるなら、学習当初に基礎英単語を詰め込むのがオススメです。

英文法

単語の暗記と平行して勉強して欲しいのが、英文法です。

英文法は、暗記ではなく理解が必要なので、苦手としている人も多いですが、スコアアップするためには、必ず学習が必要になります。

わか
わか
私も1番苦労したのが英文法だよ

なぜ英文法が必要かというと、英文は単語と言う要素を、英文法というルールに従って並べられているからです。

そのため、この後対策するリーディングやリスニングにおいて、英文法を知らないと英文の意味が捉えられないのです。

わか
わか
全部暗記するのもありだけど、100倍くらい非効率だよ

なので、英文法を学び、ルールを理解することで、英文を読みやすくなったり、理解しやすくなったりするので、一気に英語が楽になります。

ちなみに、英文法に使ったのは14時間くらいです。

わか
わか
全体の13%くらいだね

少なく感じるかもしれませんが、基礎英文法を学んだだけで、この後の対策がグッとしやすくなります。

ちなみに、英文法を勉強する時に意識していたことです。

・基礎をさらっと学ぶ
・TOEICに出るところだけ
・解いて覚える

わか
わか
感覚的にはこんな感じだよ

ただ英文法の全部を学ぼうとすると、時間がかかりすぎてしまうため、最低限の知識をさらっと学ぶ感じです。

あとは、長文や問題を解きながら、わからないところを調べていくのが良いと思います。

各パート対策

単語と英文法を学んだら、やっと各パート対策に移っていきます。

わか
わか
各パート対策は応用みたいなものだから、基礎が終わってからの方がオススメだよ

ちなみに、対策していく順番はこんな感じです。

・パート1
・パート2
・パート5

まず600点までは、この3つのパートを集中的に対策していく方が、スコアが上がり易いのでオススメです。

わか
わか
どの対策本を見ても、この3つは早めに対策するよ

理由は簡単で、短い対策時間でスコアが上がり易く、1週間くらいの対策で6割くらい取れるようになると思います。

・パート1対策:6時間44分
・パート2対策:9時間19分
・パート5対策:5時間18分

ただ注意して欲しいのが、6割くらいで満足することです。

8割とか9割目指すと時間の割に効率が悪いため、他のパートを6割くらい取れるようにした方がスコアが上がります。

この3つのパートが終わったら、パート6から始めて、残りのパートも対策していってください。

わか
わか
600点までだったら、最初の3つのパートで得点が取れないと厳しいよ

幅広く対策するより、集中的に対策していきましょう。

問題を解く

少し対策とは違いますが、問題を多く解くことは、スコアアップするためにとても重要です。

わか
わか
役割は2つあるよ

・問題形式への慣れ
・経験値の蓄積

問題形式への慣れ

問題を解くことで、問題形式に慣れ、より速く問題を解くことができます。

わか
わか
時間制限のあるTOEICで速く解けるのはそれだけでメリットだよ

もちろんテスト前は、パート125だけでなく、パート3やパート7なども解いて、問題形式に慣れておくことが大切です。

経験値の蓄積

もう1つが、経験値の蓄積です。

単語のところでも説明しましたが、大学受験用の単語、TOEIC用の単語があるように、TOEICには扱われやすいテーマやフレーズがあります。

なので、問題を多く解くことで、テーマやフレーズが経験値として蓄積され、結果的に問題が解きやすくなるのです。

わか
わか
なので、問題を解くことも大事だよ

短時間で100点アップするために

最後に説明していくのは、私が短時間でスコアを上げられた理由についてです。

繰り返しになりますが、私は約225時間かかるとされたところを、101時間で達成することができました。

【目安】500点から600点:225時間
【わか】503点から630点:101時間39分

わか
わか
約半分(60%減)の時間で達成できたことになるよ

つまり、私が実践した方法さえ知ってしまえば、スコアが500点の人だけでなく、200点の人も、300点の人も、より短時間でスコアを上げることが可能です。

・200点から600点:950時間→425.6時間
・300点から600点:750時間→336時間
・400点から600点:450時間→201.6時間
・500点から600点:225時間→101時間

あくまでも、私の結果をそのまま当てはめただけですが、今のまま学習するよりかは、確実に短い学習時間でスコアが上がれられるはずです。

なので、もし「勉強した分の努力がスコアとして返ってきて欲しい」と思うのであれば、このまま読み進めてください。

私がしたのは「同じ教材を使い続けた」だけ

私がこの1ヶ月で継続したのは、勉強と同じ教材を使い続けたことだけです。

なぜなら、過去に新しい参考書を次々に購入してしまった経験があるからです。

参考書で勉強している人は、次のような経験をしたことがある人が多いと思います。

・勉強法がわからない
・何から対策すればいいか不明
・スコアが上がるのか心配

なんでこんなことが起こるかというと、参考書で勉強するといことは、勉強以外に自分で考えなければいけないことが多いのです。

・学習プラン
・スケジュール
・参考書選び
・レベルチェック
・課題の明確化
・対策

わか
わか
パッと思いつくだけでもこれだけあるよ

これだけのことを自分で考えるわけですから、わからないことも増え、迷いが生まれ、学習効率が下がっていくのは当然です。

なので、その不安を取り除くために、参考書を買うことで満足してしまうのです。

わか
わか
結局、1週解いて終わりの参考書が増えるだけ

過去にこのような経験をしているからこそ、私は徹底して同じ教材を使い続けました。

・迷いがなくなる
・勉強に集中できる
・同じ問題を解くから記憶に残る

なので、これからより短時間で結果を出したいなら、同じ教材を繰り返し解くことをオススメします。

100時間で100点アップを狙うなら

本気で短時間でスコアアップしたいなら、スタディサプリがオススメです。

なぜなら、スタディサプリは、スコアアップに必要な要素が全て揃っているため、もう参考書選びに迷うことがなくなります。

・効率よく単語を学べるシステム
・超わかりやすい神授業
・4000問解き放題の問題集

わか
わか
実際に私もスタディサプリだけで101時間勉強したよ

私自身、大学生の頃は参考書で勉強していましたが、費やした時間分のスコアは返ってきませんでした。

確かに参考書は手軽に始められて、安いんだけど、解説が不十分だったり、レベルが合わなかったり、点数が伸びなくて悩むことも多い。

一方、スタディサプリはお金は多少かかるけど、費やした時間以上の効果がスコアとして表れてるから満足しています。

どちらが正解ってわけじゃないと思うけど、本気でスコアを上げたいならスタディサプリがオススメです。

いきなり始めるのは普段だと思うので、まずは無料体験から始めるのが良いと思います。

わか
わか
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最後に

いかがでしたか?

今日は、TOEIC600点に必要な勉強時間を、実体験をもとに書きました。

もちろん、私以上に短い時間で達成できる人もいると思うし、時間のかかる人もいると思います。

ただ自分がいま行っている勉強法や教材に迷いがあるなら、確実に勉強効率は落ちます。

わか
わか
だったらスタディサプリがオススメだよ

今だけ無料で使えるので、体験してみてください。

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