スタディサプリ

スタディサプリTOEIC対策パーソナルコーチプランの初回面談はこんな感じ!

こんにちは、わか(@wakatoeic)です!

2019年11月30日(土)にスタディサプリTOEIC対策「パーソナルコーチプラン」を申し込んでから、初めて担当のコーチと初回面談がありました。

わか
わか
申し込んで2日後だよ

日付は、申し込んでから2日後の2019年12月2日(月)11:00から11:30までの30分間です。

今回初回面談をしてみて、短い間だからこそ、事前に面談の流れやポイントを把握しておくことが大切だと思いました。

この記事では、初回面談の一連の流れとポイントをまとめているので、良かったら参考にしてください。

わか
わか
申し込み後から学習開始までの流れは、下のページを参考にしてね

>>スタディサプリTOEIC対策パーソナルコーチプランの開始までの流れまとめ!

音声カウンセリングの重要性

スタディサプリTOEIC対策コース「パーソナルコーチプラン」では、担当コーチと日々のチャットだけでなく、音声カウンセリングをすることができます。

学習をしていると、どうしても「これどういう意味?」「あってるのかな?」と疑問がでてきます。

もちろん無視して進むことができますが、心にモヤモヤを抱えたまま勉強しても身が入りません。

そこで、チャットだけでは伝えきれない、学習の悩みや不明な点を電話で相談することができます。

悩みが消えるだけでなく、勉強にも集中できるので、一石二鳥というわけですね。

わか
わか
わからないことを聞ける相手がいるって、凄く重要なことだと思うんだ

だからこそ、音声カウンセリングの機会は効果的に使うべきです。

音声カウンセリングの回数は限られている

私がここまで「面談機会を大切にしよう」という理由は、音声カウンセリング/面談の回数が限られているからです。

3ヶ月プログラムで4回です。

わか
わか
チャットは無制限だから安心してね!

音声面談は、3ヶ月プログラム中に計4回あり、内容は「初回面談×1」「チェックイン面談×2」「中間面談×1」です。

  1. 初回面談(30分)
  2. チェックイン面談(15分)
  3. チェックイン面談(15分)
  4. 中間面談(30分)

初回面談の役割

初回面談では、利用者のライフスタイルや過去の英語学習についてヒアリングし、今後の学習を進めていく際のポイントを確認します。

チェックイン面談の役割

チェックイン面談では、学習への定着具合を確認します。スタートダッシュは良くても、中だるみする人は多いですからね。

わか
わか
継続することが1番大事だからね!

中間面談の役割

プログラムの中間地点で振り返り、学習進捗や状況を確認します。疑問点や悩みを相談するのはもちろん、今後の方針なども決めていきます。

このように4回の音声面談には、それぞれ異なる目的があります。特に初回は、学習をスタートする時の面談です。

学習をスタートしてから迷わないように、しっかりと準備して初回面談に臨みましょう。

わか
わか
ここからは実際に流れを紹介するよ!

初回面談の流れ

初回面談の流れは、ざっくりとこんな感じです。

  1. 日程決め
  2. コーチからの着信
  3. 初回面談
  4. 修了
わか
わか
初回面談の内容は、もう少し後で説明するね

日程決め

初回面談をするにあたり、1番最初にすべきことは日程調整です。

年末年始などの世間一般の長期休暇期間、そしてコーチの休日を除く日であれば、基本的に面談はできると思います。

なので、仕事や学業が忙しくても柔軟に対応して貰えます。

私の場合は3月まで時間がないため、早く学習がスタートできるように、申し込み後すぐに日程調整をしました。そして、2日後に決定。

コーチからの着信

日程は決まりましたが、正直「どうやって通話するんだろう?」と疑問に思っていました。

すると

のように、初回面談の15分前くらいにコーチから連絡が来ました。

わか
わか
とりあえずペンとメモ用紙があれば大丈夫なのか

ただ私の場合、塾に通ったことがあるのは、中学2年の冬くらいのみで、そこからは勉強とは程遠い生活をしていたので、5分前くらいから緊張で部屋をうろうろしていました。

そして、11時になった瞬間

画面にアイコンが表示され「通話ボタン」をタップすると、コーチと電話がつながりました。

私の場合、スタディサプリを開いた状態で待っていましたが、スタディサプリが起動していなくても、恐らくつながる気がします。

わか
わか
最初はちょっとびっくりしたよね!笑

初回面談

私はわりと心配性なので、初回面談の内容は事前にリサーチしていました。なので、簡単な流れとしては、こんな感じだろうと思っていました。

①サービス紹介
②お互いの自己紹介と学習背景の聞き取り
③学習状況の把握とアドバイス
④学習時間確保の相談
⑤事務連絡

実際はこんな感じでした。リサーチしていた内容とほとんど変わらなかったです。

①あいさつ
②サービス紹介
③お互いの自己紹介と学習背景の聞き取り
④学習状況の把握とアドバイス
⑤学習時間確保の相談
⑥事務連絡
⑦質問

わか
わか
具体的な会話の内容をメモしていたので共有するよ

①あいさつ

電話がつながっていきなりサービス紹介ではなく、軽く挨拶があります。その際、自分の名前は「ニックネーム」で呼ばれます。

②サービス内容

次にパーソナルコーチプランのサービス内容を、教えてもらいました。

面談の際に詳しく聞けると思うので割愛しますが「わかさんが目標スコアを達成できるように、学習サポートをします」という内容です。

・チャット
・音声面談
・課題
・学習プラン

などなど。

③お互いの自己紹介と学習背景の聞き取り

サービス内容の説明が終わると、よりパーソナルな話になっていきます。まずは、コーチから自己紹介をしてくれました。

私のコーチは、歳は不明ですが、女性の方です。私が25歳で若いと言っていたので、それ以上だと判断しています。

わか
わか
話し方が柔らかく、明るい人だったよ!

コーチの経歴は、大学では英語に関係する学部にいたわけではなく、むしろ古文とかを研究していたらしく、その後英語に興味がでてきて、卒業後に留学したらしいです。

ハワイに1年留学した後、外資系企業に就職し、海外プロジェクトでニューヨークに3年生活していたらしいです。

それ以外にも、趣味でテニスをしているとか、ONE OK ROCKが好きという趣味嗜好の話もしてくれました。

わか
わか
AIじゃなく人なんだな、と実感した瞬間だよ!笑

その後に、私も「社会人である」「サッカーしていた」など軽く自己紹介をしました。

あとは何で英語の勉強をしているのかなどの、ヒアリングもされました。

④学習状況の把握とアドバイス

次に、学習状況の把握とアドバイスでは、カウンセリングシートに記入した内容を元に勧められます。

わか
わか
私はパート7の悩みを相談したよ

相談内容は「長文が苦手で、パートの7の問題を見た瞬間に拒絶反応がでて、知っている単語さえも読めなくなってしまう」という恐ろしい悩みです。

それに対しての答えは、スラッシュリーディングという英文を区切って読む方法を教えてもらいました。

スラッシュリーディングで英文を区切ることで、単語単体で考えるのではなく、フレーズで読めるようになるそうです。

その他にも学習の悩みは、その場で質問し、その場で回答してもらうことができます。

⑤学習時間確保の相談

次に学習時間確保の相談です。

ただ私の場合、朝1時間30分、夜1時間30分の学習をすると決めていたので、ここではそこまで時間はかかりませんでした。

学習時間は、こんな感じを予定しています。

・平日:3時間
・休日:5時間
・週の合計:25時間
・月の合計:100時間
・3ヶ月で:300時間

おそらく社会人の方だと「忙しくて勉強時間を確保できない」と悩む人もいると思うので、しっかりと相談するのが良いと思います。

以前に、本田圭佑さんで有名な「プログリット」というコーチングサービスの無料体験を受けたことがあります。

その際に「忙しい経営者の人でも3時間勉強している」と聞き、私も3ヶ月の間は3時間に設定しています。

その際にアドバイスしてもらったのが「今のスケジュールの中で3時間を確保しようとするから難しくなる、ゼロベースで予定を立てよう!」ということです。

あと朝学習をする人が失敗しやすいのは「起床時間だけ早める」かららしいです。

わか
わか
朝早く起きるなら、寝る時間も早くしないと睡眠時間が足りないもんね!

⑥事務連絡

事務連絡は、コーチの休みの日とか、今後の進め方とかについて話したと思いますが、あんまり覚えていません。

わか
わか
そこまで大切な話はなかったと思いたい!

質問

事務連絡が終わったら、質問コーナーがあり、私はここで事前に気になっていた質問をコーチへとぶつけました。

ここが1番大事だと思います。

わか
わか
圧倒的に結果出す人の特徴は?

パーソナルコーチプランでは、平均100点上がると言われていますが、中には300点を超える人もいるそうで、その違いについて聞きました。

やはり圧倒的に結果を出している人は、できる限り勉強量を捻出している人だそうです。

学習センスがある人よりも、結果を出す人は勉強に時間を使っているのは間違いありません。3ヶ月だけ頑張りましょう!

わか
わか
わからないことは、チャットで聞く?それとも調べた方がよい?

この質問に関しては、できる限り調べた方がよいということです。なぜなら、調べることで理解が深まり、記憶に残り易くなるからです。

ただ調べても理解ができないことは、聞いて欲しいとのことです。

単語などは調べれば答えがありますが、英語のニュアンスや意識するポイントは答えが無い可能性もあります。

このように答えがなさそうなものに関しては、コーチに聞き、それ以外のものは自分で調べるようにしています。

わか
わか
学習プラン通りに進めるのか?

パーソナルコーチプランに申し込むと、実力によって学習プログラムが共有されます。

私がコーチに質問したのは「このプラン通りに進めなければいけないのか?」というよりは「スケジュールを前倒しにいいか?」ということです。

この学習プランを見ると、1日2時間の学習時間で設定されています。ただ私の場合、3時間が目安なので、前倒しができるか聞きました。

そして、スケジュールの前倒しは問題なさそうです。

わか
わか
他の利用者は何時間くらい勉強している?

私は1日3時間ですが、他の利用者の方は2時間くらいを目安にしているそうです。

わか
わか
勉強時間はいつ確保している?

圧倒的に多いのは、朝活です。他には電車での通勤時間、お昼休みなども多いそうです。

仕事終わりに学習する人も多いようですが、仕事終わりだと飲み会や残業でサボってしまうことが多くなるので、朝学習がオススメらしいです。

まとめ

初回面談の前に、気になる疑問はすべてメモしておくべき

最後に

今日は、パーソナルコーチプランの初回面談について書きました。

面談回数は3ヶ月で4回しかないので、しっかりと準備しておくことで、より効果的に使えると思います。

Twitter(@wakatoeic)もやっているので、気軽に質問してください。